WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)
「WWW」は、本来はインターネット上の情報検索の仕組みを示す言葉です。
「ウェブ」はクモの巣のことで、WWWは「世界規模のクモの巣」という意味から名づけられています。そこから、WWWを「ウェブ」、ホームページを「ウェブページ」、WWWサーバーを「ウェブサーバー」と呼ぶようになりました。
当初は文字だけでしたが、今では画像・音声・動画などが載るようになっています。「ハイパーテキスト」という形式なので、検索が簡便に行えるのです。
「ハイパーテキスト」とは、テキスト中にハイパーリンクを埋め込み、相互に連結できる仕組みのことです。
それぞれの情報はホームページ単位で管理され、「ブラウザ」で見ることができます。