メイン | 役所への交渉相談 »

固定資産税は安くなるのか?

さて、役所に交渉をすれば固定資産税は安くなるかというのが
気になる人が多いと思います。

節税と言うのをしたい人が思いつくのが所得税住民税の類の
累進課税で控除がある制度を持つこの税になります。

安くなることはあります。
ただ、常識的に役所に怒って行っても無理です。
当たり前です。

しかし、この手の人が多いのは事実です。
敵視している人もかなりいるでしょう。

しかし、固定資産税の場合は感情より理論です。

例えば「なぜ」という疑問を投げかけるというのが
一番の早い手です。
しかし、それではほとんどの場合は無理です。

そうすると必ず出てくるのが審査申出という制度です。
実際、この制度はバブルが崩壊した年から急増していました。

現在は落ち着いています。

そこで考えることは2つ

自分の所有物件の評価が適正か?
隣接している宅地と同じような評価になっているか?

これが基本です。

隣接の土地は簡単です。
課税台帳で自分の土地の地番の隣接地と比較することです。

次に評価が適正かというのはこれは少し知識が必要です。

別の機会に書きます。

参考になったという方は人気ブログにしてやってください。
人気blogランキング


不動産投資家・購入者のための固定資産税豆知識のトップへ

このリストは、次のエントリーを参照しています: 固定資産税は安くなるのか?: