住宅用地の特例

住宅用地の場合は普通の更地(例えば駐車場)などよりおおよそ3分の1~4分の1程度の税額免除が受けられる。

このことを知らないで古い家屋を壊して土地の固定資産税が
上がることで困っているケースもある。

十分のこのことを知らないと損をすることがあるので要注意。

特に年金生活者などは無収入状態の方は気をつけるべきことである。

縦覧

縦覧とは評価を変わったときのために事前に台帳を閲覧できるシステム。

一般的には評価替えの年は4月、平年は3月に行われる。

特に縦覧の時には青色申告等が必要な投資家が所得税の控除のために
メモを書いてもらってそれを使って申告する。

メモについては税務署も把握しており慣れた不動産所有者は
一般的にこの時期に縦覧しに来る。

路線価

路線価とは各路線に価格をつけてそれにもとづいて
土地を評価していくための価格のこと。

相続税路線価と密接な関係にあり。

三年に一回の見直しが行われる。
一般公開がされており一年を通して閲覧が可能。

固定資産税課税標準額

税額を計算するもととなる額。
昭和63年からバブル期に突入して旧自治省が評価方法を変更。

評価額の上昇が大きいために年々税額を上げるために63年当時を基準に評価と
分けた。
しかし、その目論見が崩れて現在は複雑な算定方法の現況となっている。

日本の課税制度がより一般の人では理解できないようものとなっている
一つの要因である。

固定資産税評価額

これは事実上の税務上の評価された価格のことです。

基準としては公示価格の7割となっています。

ただ、あくまでも基準であって絶対ではありません。

また、この評価額が土地の実勢評価であるとは言えません。
だから、この額を見てにんまりしないことです。
特に現在は固定資産税の評価は売買実例が少ない地域では非常に難しい
鑑定が続いています。