« アポイントメント商法の契約被害への対策 | メイン | マルチ商法と知らずに買ってしまった »

資格商法への対抗策

2005年03月25日

職場や自宅に電話をかけてきて執拗に資格の講座の勧誘を受けて電話で断るという意味で「結構です。」「いいです」ということを言ったら、自宅に資格の教材が送付されてくることがあります。

「結構です」や「いいです」というのは意味を違って受けた時にOKと取って勝手に送付してくることがあります。
このような時に返品を申し出ると脅しようなこと言ってくることがあります。

話は変わりますが、私はエスエスアイという会社から職員から1時間以上の長電話を受けたうえで最後には「そんなんなら飯でも食って寝てろ!」と怒鳴られたことがあります。
それは簡単に言えば速聴機というものを30万円も出して買った私への不快な恫喝でした。

他の人になってあまりにひどいので電話を切ったら社会人として常識がないと怒鳴られたんですね。
どっちが常識がないのか分かりませんが夜中の10時とか11時まで電話を勝手に一方的に話しているわけですから。

それで最後にあまりにひどいなら訴えると言ったわけです。
電話勧誘では訪問販売法というのがあり、執拗な勧誘へは訴えると毅然として態度で臨みましょう。
勧誘でひどい会社にはとにかくこのような執拗な勧誘を続けるなら訴える旨を伝えましょう。

法律的には根負けして契約してしまった場合はクーリングオフをします。
それでも脅しや何らかの方法で嫌がらせをするなら法律違反ですから告訴、損害賠償請求をしましょう。