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<title>株式投資の基礎知識</title>
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<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 23 Oct 2005 10:25:51 +0900</lastBuildDate>
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<title>個別株オプション取引</title>
<description><![CDATA[<p>個別の銘柄を対象としたオプション取引。1997年のスタート当初は東証、大証とも20銘柄を採用し、後に銘柄数の拡大が行われました。</p>

<p>個人投資家がオプション取引を行うことは不可能でしたが、金融資産の海外流出に対する懸念から、日本でも魅力的な個人向けデリバティブ商品開発を望む声が高まりようやく現実にこぎつけました。</p>

<p>「株券オプション」とも呼ばれ、市場の活性化に期待が集まっています。</p>]]></description>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:25:50 +0900</pubDate>
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<title>ストックオプション</title>
<description><![CDATA[<p>会社の経営者、役員、従業員があらかじめ定めた価格（行使価格）で自社株を購入できる権利。</p>

<p>日本では当初ベンチャー企業などに限って認められていましたが、1997年の商法改正で全ての企業に導入することが認められました。</p>

<p>数年間の権利行使禁止期間が設定されていますが、この期間を過ぎたときの株価が行使価格よりも高ければその差額を報酬として受け取ることができます。</p>

<p>従業員に目的意識が生まれ業績の向上にもつながり、経営者も株主や株価に対してより目を配るようになると考えられます。<br />
</p>]]></description>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:26:25 +0900</pubDate>
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<title>転換社債（ＣＢ）</title>
<description><![CDATA[<p>発行企業の普通株式に転換できる権利を与えられている社債。投資家は一定期間を過ぎれば株式に転換して売却することができるため、株価が上昇していれば値上がり益が得られます。もちろん社債として満期まで持ちつづけることもできますし、株式に転換して株として保有することもできます。</p>

<p><br />
転換社債は元本が保証されているため株式よりもリスクが低く、一般的に株式の配当よりも高い利子収入が得られるというメリットもあります。つまり転換社債は株式と社債の両方の性格を併せ持っており、投資家にとっては株式よりも有利で安定した商品といえます。</p>

<p>一方、企業にとっても、発行する際に定める利率（発行利率）が通常の社債よりも低いため、低金利で社債を発行し資金を調達できるという利点があります。</p>

<p>社債は会社にとっては借金ですが、株式に転換された時点で借金を返す必要がなくなる上、資本金に組み入れられて資本金が充実する点も大きなメリットといえます。</p>

<p>なお、転換社債を株式に転換する際、株式1株を得るために必要な転換社債の額面金額のことを「転換価格」と呼びます。</p>

<p>また株式に転換可能な期間（転換請求期間）は、通常発行後半月～2ヶ月後から償還日の前日までとされています。<br />
</p>]]></description>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:27:04 +0900</pubDate>
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<title>パリティ価格</title>
<description><![CDATA[<p>転換社債を株式に転換した場合の評価を「額面100円当たり何円」と表すもの。株式に転換するタイミングを計るための判断尺度となります。理論上の価格を表すためには「理論価格」とも呼ばれます。</p>

<p>計算式は、株価÷転換価格×100＝パリティ価格（円）となります。</p>

<p>この計算式によって算出されたパリティ価格が転換社債の時価より高ければ、転換社債は割安ということになります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_373.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:28:06 +0900</pubDate>
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<title>乖離率</title>
<description><![CDATA[<p>転換社債の時価が、パリティ価格とどの程度離れているかを見るための比率。</p>

<p>計算式は、乖離率＝（転換社債の時価－パリティ価格）÷パリティ価格×100　となります。乖離率がプラスのときは転換社債のままで売却する方が有利で、逆に乖離率がマイナスとなったときは株式に転換した方が有利になります。</p>

<p>株式への転換が損になるか得になるかを表す重要な数字と言えます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_374.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:28:48 +0900</pubDate>
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<title>新株引受権付社債／ワラント債</title>
<description><![CDATA[<p>ワラント債の正式名称は、「新株引受権つき社債」で「ＷＢ（ワラント・ボンド）」と略します。通常の社債に、株式を取得する権利が付いています。</p>

<p>転換社債と似ていますが、転換社債が株式に転換すると社債の部分は失ってしまうのに対し、ワラント債は社債の部分と株に転換できる部分は別物ですから、株式に転換しても社債の部分はそのまま残っているのです。</p>

<p>ワラント債は証券取引所には上場されていず、店頭株のように、証券会社を通して売買されます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_375.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:29:22 +0900</pubDate>
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<title>分離型／非分離型</title>
<description><![CDATA[<p>ワラント債には、社債の部分と新株引受引受権の部分を一緒にして売買する「非分離型」と、社債の部分と新株引受権の部分を別々にして売買する「分離型」があります。</p>

<p>「分離型」の場合は、社債の部分と新株引受権の部分は、別の有価証券として処理されます。</p>

<p>つまり、売買には、</p>

<p>①ワラント債として売る<br />
②社債の部分だけ売る<br />
③ワラント（新株引受権）の部分だけ売る。<br />
　と、3種類の方法が存在することになります。</p>

<p>ただし、ワラントには権利を行使する期間、価格が決められています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_376.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:29:55 +0900</pubDate>
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<title>株式累積投資制度（るいとう）</title>
<description><![CDATA[<p>1993年にスタートした制度で、多数の投資家が共同で買い付けを行うものです。月々1万円から1000円単位で積立てる形で投資することができるため、個人投資家が少額の資金で投資ができます。</p>

<p><br />
投資家は証券会社が選んだ投資対象銘柄の中から最大10銘柄まで選んで指定します。</p>

<p>証券会社は同じ銘柄を指定した投資家の払込金を合わせて当該銘柄を購入、株式は証券会社の名義で証券保管振替機構に預託されます。</p>

<p>払い込み金額に応じて投資家は持分を保有することになり、持分が単位株に達したところで投資家に渡され名義変更を行います。</p>

<p><br />
投資額が毎月一定であるため、株式の買付けは株価が高いときには少なく、低いときには多く行うことになります。このような買付け方法を「ドルコスト平均法」と呼び、長期にわたって買付けを行うに従って1株当たりの買付け価格が安くなるため、結果的に有利な投資となります。</p>

<p>この制度は個人投資家の市場への呼び込みを狙ったもので、投資家にとっては気軽に、しかも長期間継続して投資を行うことができるというメリットがあります。</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_377.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:30:34 +0900</pubDate>
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<title>株式ミニ投資</title>
<description><![CDATA[<p>通常の投資単位の10分の1で取引ができる制度。</p>

<p>例えば、通常の株式の場合、株価が500円なら500円×1000株で購入代金は50万円になります（売買手数料が別途必要）。</p>

<p>これがミニ株なら売買単位の10分の1で投資できるわけですから、株価500円×100株で5万円で購入できます。</p>

<p>50万円を「単位株」で購入するよりも、いくつかの銘柄に分けて「ミニ株」投資する方が、リスクを分散できるのです。</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_378.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:31:46 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ヘッジファンド</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカで生まれた、金融機関や少数の大口投資家から出資を受けて運営される投資のための私的な機関。運用にあたる本人も出資するのが一般的です。</p>

<p>デリバティブを多用して投機的な運用を行い、高い収益をあげることを目的としています。</p>

<p>しかし運用実績の報告以外に規制がないため実態の把握が難しく取引の規模も多きいため、投資に失敗したり破綻した際には巨額の損失が出たり、市場そのものに混乱を与えかねないという懸念もあります。</p>

<p>90年代終盤にジョージ・ソロス氏が設立・運営したファンドは「アジア通貨危機の引き金となった」としてマレーシアのマハティール首相から名指しで非難され物議をかもしました。</p>

<p>以後各国で規制強化の動きもありますが、必ずしも危険なものばかりとはいえません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_379.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:32:22 +0900</pubDate>
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<title>カントリーファンド</title>
<description><![CDATA[<p>ある特定の国や地域の有価証券を中心に運営するクローズドエンド型の会社型投資信託。外国人の取引に制限を設けている国の株にも投資できることが魅力です。</p>

<p>1991年から大証に、ロンドンまたはニューヨーク証券取引所に上場しているファンドに限って上場を認めており、タイやシンガポールなどのアジア諸国や東欧諸国のファンドが上場されています。</p>]]></description>
<link>http://www.21goodinfo.com/second/5/archives/2005/08/post_380.html</link>
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<category>取引・金融商品の用語</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 12:33:16 +0900</pubDate>
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<title>相互リンク１</title>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 10:24:21 +0900</pubDate>
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<title>相互リンク２</title>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 10:25:02 +0900</pubDate>
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<title>相互リンク３</title>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 10:25:25 +0900</pubDate>
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<title>相互リンク４</title>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 10:25:51 +0900</pubDate>
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