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物的証券

株式を「物」として見る考え方。太平洋戦争終結後のインフレで貨幣価値が落ちた際に、お金を物に換えておこうとする換物的な考え方から大量の資金が株式に流れ込みました。

このときから株は物であるとする考え方が広まったとされていますが、株式を物的証券として見ることは疑問視せざるを得ません。