« マザーズ | メイン | 店頭株 »

ナスダック・ジャパン

ソフトバンクとNASD(全米証券業協会)が創設した株式市場。NASDはアメリカで店頭市場・NASDAQを運営しており、日本にも新興企業向けの新市場を作る目的で2000年5月大阪証券取引所に開設されました。

営業はナスダック・ジャパン、市場運営は大阪証券取引所が行います。

公開基準が緩やかで、財務や利益に関する基準もない反面、四半期ごとに情報開示を行うなど投資家の保護とディスクロージャーに力を入れている点は東証マザーズと共通しています。

企業の将来性が最重視される点もマザーズと同様で、ベンチャー企業が多く上場しているのが特徴です。