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政治
株価は基本的に、経済的な要因で動きますが、様々な経済政策は政治によって決定するのですから、政治と経済は切っても切り離せないと言ってもいいでしょう。
政府が変われば経済政策が変わり、財務大臣の示す経済政策で金利が変わり、株価が動くこともあるのです。
また、政治は為替にも大きな影響を与えますから、政策ひとつで株価は左右されるのです。
ここ数年株価は冷え込み気味ですが、バブル経済が崩壊し、政権が変わるという激変の中では仕方ないかもしれません。
以前でしたら、自民党の政権が揺らぎ、保革逆転という情報が市場に流れると、経済の先行き、インフレ等を懸念して株価が下落したりしました。
政治家個人が政治資金を調達するために利用している銘柄を「政治銘柄」といいます。
一般銘柄というよりは仕手系の銘柄に属します。選挙の前などに動きます。
政治家個人の特定の銘柄について、有力な情報を流し、売り抜けるといわれていますが、政治家と発行企業、仕手筋などの関係についての真実はヤブの中というのが現状です。