自然災害/気候
企業の業績を上げる要素があれば、株は上昇します。
ここで見逃せないのが、気候と株価の関係です。
例えば、今年は猛暑で寝苦しい夜が続きます。真夏日が連続すれば、エアコンが効かないからと買い換えたり、ビールでも飲もうという日が増えるでしょう。すると、家電業界やビール業界の売上は上昇します。
つまり、気候の変化が株価を動かす要因になるわけです。
また、大災害も株価に影響します。社屋が瓦解したりすれば、その会社の株価は下落することでしょう。
一方、修復作業に関わる土木・建設関係の会社は、仕事量が増え業績が上がり、株価が上昇する可能性があります。
このように予測できない事態ではありますが、自然災害も株価に大きな影響を与えます。