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固定資産税の延滞金

固定資産税の延滞金は基本的に1ヵ月4.5%かかります。

また、2ヵ月目から14.6%がかかります。

延滞をすると基本的には、今は消費者金融の金利よりも高いものになります。

では、この延滞金が減免になることがあるのかということになりますが基本的にありません。

ただ、例えば自己破産をしたりすると本税も含めて執行猶予となって実質徴収が不可能となります。


延滞の理由を説明をしても、基本的に延滞金を納付する義務はあります。


しかも、本税よりも長い間滞納をすると金額が大きくなることがあります。


延滞金は1000円になった時点からかかりますので、基本的に1日、2日遅れてもよほど本税の金額が大きくない場合はかかりません。