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不動産投資 アパート経営の失敗の末路

固定資産税というのは不動産投資をすると経費になります。

つまり、必要経費です。
自宅を購入をしたら固定資産税は経費にならないので不動産投資の時に税は経費とすぐに考えて重視をされません。

しかし、この固定資産税が大きく問題になる時があります。
それは、中古物件です。

アパートやマンションは家屋に対する税金が高いです。

当たり前ですが、建物付加価値が高いからです。
一軒家は土地の広さが共用ではないので、非常に高いのです。

マンションなどは新築時に減免されています。
この部分を鑑みて家賃収益を考えていない場合は重くのしかかります。

空室になったりするリスクと同時にこの何も収益がなく、ただ所有をしているという状況で税金がかかってくるのです。

所得税や住民税は比較的安心なのは収益がない場合は課税をされません。

そこで、不動産投資で家賃保証などの制度があるのはそのためです。
ただ、どうしても空室がない場合に失敗をするととんでもない損失を被ります。

特にアパートなどは微妙な家賃体系ですから、税金やローンなどの問題を考えておく必要があります。
仮に3、6ヶ月程度空室になっても税金やローン返済ができるだけの余裕が必要でしょう。

全員が全員成功をしているとはとうてい思えないです。

不動産投資をして成功をしている人は相当なリスクヘッジや資金的な余裕をある程度考えてやっていると思います。