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なぜ3年に一回の評価替えなのか?

固定資産税の評価は3年に一回変わります。
なぜ、毎年ではないのか?

一つ目は法律改正がそのたびに行われている。

二つ目は路線価や評価が2年程度で行われるためです。

大きく分けて現場からの2ポイントその他の要素がありますが
長くなるのでこの2つに絞ります。

まず、知られていないのですが必ずギリギリまで法律を改正しようと
えらい先生が議論しています。
特に最近は固定資産税への思いが強いので議論の結果色々と
改正してます。
そして、ドンドンと難しくなるっています。

次に

不動産を評価するのに標準地という土地を選びます。

そして類似しているエリアを選んでそこに一つ選ぶわけです。

その土地の価格を基準に路線価というのを全地域に敷設します。

それで今度はそれを元に全部の土地を評価します。

このプロセスを一人の職員が何十万~何万筆と評価するわけです。
しかも法律の改正を踏まえてやるわけです。

これに加えて毎年の色々と分筆や地籍地目の更正などがあります。
ずっと前に無責任な政治家が毎年やればいいと言っていましたが
それなら職員や法律改正に今の3~4倍の職員が必要になるのですね。

だから、3年になっています。

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