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固定資産税で安くなる要素
固定資産税で安くなる要素は
○ 地目
○ 地籍
○ 画地計算
○ 住宅用地
以上です。
これはよく覚えておいたほうがいいでしょう。
地目とはご存知農地が代表です。
ただ、これは非常に難しいのが農地転用という届出を出していたり
都市計画で市街化区域というところにある土地は
基本的に農地にならない。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは簡単です。
居住地の担当の役所に電話で農地で見て欲しいがどうしたらいいのか?
と聞けばいいでしょう。
具体的に自分の状況を言いたくないなら匿名でもいいですが
上記に示したような状況であれば調べるか名乗って相談しましょう。
別にそれで意地悪をされることはないでしょう。
行政では実は地方自治体の税務は専門職員ではないのですが
税務に従事している人間は組織構成上窓口業務が多いのです。
そこでちゃんと対応しようということがあります。
エリート意識を持った人はあまりいないでしょう。
エリートは怒られないような仕事をどこの組織もやっているのが
常識です。
地籍ですが原則登記地籍がそれになります。
ただ、100平方メートルが登記だが実は50平方メートルと言う場合は
単純に税額が半分になります。
そこで登記するとなるとかなりの費用がかかりますから
現実的ではないのですが気になる人はやることもできます。
画地計算ですがこれはかなり専門知識が必要ですがこれだけ
覚えておけばいいのが陰地という方法があります。
これは正方形の土地ならいいのですが実際にほとんどの日本の
土地が不整形な土地です。
そこでこのゆがみをもし整形地であればと仮定して
その実際の土地の面積と実際はない土地の割合を出します。
詳しくはこの本を読むと分かります。
こんなに簡単!固定資産税を安くする方法
それで陰地と言うのですがその割合が大きければ価格が下がるという
評価方式です。
実はこれは職員のやり方で色々と違ってきます。
評価替えの時には何十万筆と評価するわけですからこの時点で
間違っている場合もあります。
チェックしてもらいましょう。
住宅用地とは宅地で住居用に使われている土地のことです。
そこで注意したいのがよく壁を立てて駐車場と別にして大きな駐車場を
作ることです。
一台程度ではなりませんが3~4台程度の駐車場を作ってしまったら
その土地は宅地ではなく雑種地という地目になります。
それとボロだから壊してしまった建物の場合には土地の税額が
3倍に上がります。
これは宅地に住居として課税したいる場合と更地としての評価の
違いです。
ボロアパートだったり壊す時にはよく考えて壊さないといきなり
3倍程度の税金が課税されてびっくりするようなことがあります。
これは知識がない老管理人があるパターンです。
無常にも無収入でも固定資産税は課税されますからご注意を!
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