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公的融資についての審査とは?!
2005年03月21日
各種あらゆる本を読んでみましたが経営姿勢や経営者の計画などなどが重要視されると書いてあります。
本当かどうかはちょっと分かりませんが、ただ企業の歴史や経営者の話や資金の用途などを聞いて判断することがあるようです。
確かに長くやっている企業である程度のやっているのなら問題はないと判断されるのかもしれませんが企業の実態や納税をちゃんとしているかということもあるでしょう。
そういったほころびがないようなら融資という感じのようです。
ただ、銀行のような担保という面ではない分だけ利用価値があるのでしょう。
代理融資と直接融資の大きな違いは代理融資は信用保証協会という組織に審査がいきます。
直接ということであれば融資をお願いする公庫などに直接審査をされます。
当然、面倒なのは直接ということですが信用情報というものをチェックするのにどの程度、公庫が関与しているのかという問題があります。
つまり、ブラックリストに掲載されているような人は信用調査でもちろん落ちます。
しかし、一方で公庫への直接融資で納税を完全に納付していればこの審査に通過するのではないかという部分があります。
関連書籍を読んでもこの情報は出てきませんし、表に出てくることはないと思います。
少なくとも公的融資を行っている機関が信用情報を入手できるようになっているとはどこにも記載されていませんでした。
ただ、担保より人柄ということはよく目につきました。
経営者の人柄というのは簡単に言ってしまえば帳簿がしっかりとしているかということです。
帳簿について質問されても説明できない、雑な帳簿は当然大雑把な経営者として見られると思います。
これは銀行で融資を受ける時でも言えることですが・・・。